ファリネ

ファリネを1年間使うといくらかかるの?他の対策方法とコストを比べてみた!

更新日:

ファリネを使ってみようと思うんだけど、コスパが気になるんだよねー

1年間で約66555円かかる計算になるよ!

気になるのはやっぱりコスト

手汗に効果があるか気になるのはもちろんですが、それと同じ程度かそれよりも気になるのがお金の面ではないでしょうか?

現時点でも手汗に対して副作用などまったくでない完ぺきな対処方法はないとされています。
完ぺきに治すことができない以上、手汗対策は継続して行うことができるということが重要となってくるのです。

たとえどんなに効果が高いものであったとしても、費用がかかりすぎてしまう場合は継続して手汗対策をすることができません。

そこで、私がファリネを購入する前に調べた様々な手汗対策にかかる費用を紹介します。

ボトックスだと1年間で約20万円!?

手汗対策として有名なのがボトックス注射です。

なぜボトックスが制汗に良いのかというと、神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を抑えるからです。
このアセチルコリンという神経物質は、手汗の原因となっているエクリン腺に発汗を促します。
アセチルコリンの放出を抑えることで、エクリン腺へ発汗を促すことも抑えられるので、結果的に手汗が出にくくなります。

ボトックス注射は、使う薬剤の種類や麻酔の有無によって値段は異なってきますが、1回あたりおおよそ5万円~10万円かかるそうです。

そして、重要な点はボトックス注射による制汗の効果は永続的ではないという点です。

安くて質の悪い薬剤を使った場合、その効果の持続も短くなります。
反対に、質の良い薬剤を使えば、質の悪い薬剤よりも持続期間は長くなります。
ただし、個人差があるので必ずしも良い薬剤を使ったからといって長期間効果が持続するというわけではありません。

一般的な効果の持続期間としては3か月から6か月といわれています。
1年間効果を持続させようと考えた場合、少なくともボトックス注射を2回行う必要があります。

そう考えると、ボトックス注射の場合、1年間でおよそ20万円かかることになります。
1日あたりで換算すると約550円です。

私としては、1日550円の出費はかなり痛いのでボトックス注射による対策はあきらめました。

 

ETS手術の場合約10万円だけど…

ETS手術は、従来の手術と比べ短時間で手術が終わり傷も小さいことから人気があるといわれています。

費用はおよそ30万円。健康保険が適用されるので、実質的には3割負担の約10万円かかります。

このETS手術は簡単に言うと、手汗の原因となっている交感神経を切ることで手汗を出なくするというものです。
交感神経を切るので効果は永続的です。

「手汗が永続的に止まるなら、手汗に関する完ぺきな対処方法なんじゃないの?それが10万円なら安い。」

このように思われるかもしれません。

しかし、ETS手術には代償性発汗という副作用があります。
かみ砕いていってしまえば、手から出ていた分の汗が、背中や胸、お尻などから出るというものです。

しかも、個人差はあるものの、かなり高い確率で代償性発汗が起こるといわれています。

私は、代償性発汗が怖かったのでETS手術による対策は考えていませんでした。
もし、ETS手術を考えている方がいれば、医師としっかり相談し、副作用のリスクも考慮したうえで慎重に判断してください。

 

ファリネなら1年間で約66555円!

さて、ファリネの費用ですが、一番安く購入できるであろう定期コースの価格を基準に計算します。

  価格(税込)
初回 2880円
2回目 7344円
3回目 7344円
4回目以降 5443円
合計 66555円

1年間でおよそ66555円かかる計算です。

1日あたりに換算すると約182円になります。
ボトックス注射と比べて約1/3のコストですね。

182円なら私にも何とかなります!
いつも2杯ほど飲んでいるセブンイレブンのアイスコーヒーLサイズを1杯に減らせばまかなえる!
コストの面でも納得がいったので、私はファリネで手汗対策をすると決めました。

 

ファリネについて詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

以上、ファリネを1年間使うといくらかかるの?他の対策方法とコストを比べてみた!でした。
ご覧いただきありがとうございました。

-ファリネ
-

Copyright© 手汗用パウダー , 2017 All Rights Reserved.