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ファリネは足にも使えるの?実際に試してみた!

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ファリネは手汗用制汗剤だけど、足にも使えたりするの?

結論をいえば使えるけど、使い勝手が悪いかな。

足汗の原因も手汗と同じエクリン腺です

ファリネは手汗用制汗パウダーですが、手汗を抑制できるのであれば、足汗に対策としても使えるのではないかと思い実際に1週間ほど試してみました。

結論をいえば使えないこともないです。
しかし、足汗対策としてファリネを使うのは難しいかな?という印象です。

 

さて、ファリネはどうして足汗にも使えるのでしょうか?

それは、足汗の原因となっているのが手汗と同様エクリン腺だからです。

足の裏には特に多くのエクリン腺が存在しています。

一説によれば、足からの発汗量は1日あたり約コップ1杯分ともいわれています。
数にすると、胸や背中と比較しておよそ10倍近くのエクリン腺が足の裏にあるとされています。

足の汗腺がエクリン腺であるので、やはり精神性発汗が足汗の大きな要因となっています。

精神性発汗とは、緊張や不安を感じたり、ストレスを受けている状態のときに汗が出ることです。
たとえば、大事なプレゼン前や商談前、習い事の発表会の時などにかく汗が精神性発汗によるものです。

ファリネは同じエクリン腺が原因となっている手汗を抑制することができます。
エクリン腺からの汗を抑制することができるので、足汗にも使うことができるという訳です。

ファリネのパッケージにも、足や脇などにも使えると記載されています!

ファリネについて詳しくは公式サイトをご覧ください。

足汗にも使えるが、難点もあります。

先ほどもお話ししたとおり、エクリン腺からの汗を予防するファリネは足にも使うことができます。

しかし、実際に足にファリネを使ってみて感じた難点があります。

それは、

  1. もともとファリネの効果は1~2時間なので頻繁につけなければならないこと
  2. 衛生面からポンポンパフを使えないこと

です。

ファリネの効果は1時間~2時間

ファリネをつけてから効果が持続する時間は、販売会社によるとおよそ1時間~2時間とされています。
手汗レベル2の私が実際に使ってみたところ、1時間30分程度持続していると感じています。

手の場合、お手洗いで手軽にファリネをつけなおすことができるので、1~2時間の持続でも大きな問題はありません。
しかし、足につけるとなると靴下やストッキングを脱がなければいけないので頻繁につけるのは難しいです。

衛生面から直接パウダーを塗布しなければならない

ファリネについているポンポンパフは、使い捨てではなく、中のパウダーがなくなるまでは繰り返し使うことになります。

手にファリネをつける場合には、手を洗い清潔にしてからつけるのでそこまでパフの衛生面に気を付けなくても大丈夫です。
しかし、足の場合にはつける前に足を洗うことができない場合が多いと思います。

足が清潔でなく、汗が残っているときにファリネをつけても充分に効果を発揮することができませんし、何よりパフの衛生面が気になります。

このようなことがあるので、私が試していたときには、除菌効果のあるウエットティッシュで足をふき、汗や汚れを落としてから、ファリネ専用スプーンを使いパウダーを直接足につけていました。

これをトイレの個室などで靴下を脱いでから行います。

正直なところ、1,2時間おきにこれらのことを行うのはかなりの手間です。

ですので、このように手間がかかるので、ファリネを足に使うのは使い勝手が悪いと思います。

 

手軽にできるのは、足汗用制汗剤

そこで、手間がかからず手軽に対策できるものはないか調べてみたところ、「足サラ」という足汗用制汗剤がよさそうという結論になりました。

足サラは、制汗ミストなのでスプレーするだけ。
つけるときに足に触れないので衛生的です。

さらに、スプレーをするとき、ストッキングの上からでも使うことができるも女性にはうれしいポイントですね♪

足サラの有効成分には、フェノールスルホン酸亜鉛という収斂作用のある成分が含まれています。
これが汗に吸着して汗が出るのを防いでいます。

また、イソプロピルメチルフェノールという殺菌作用のある成分も含まれています。
このイソプロピルメチルフェノールが雑菌の繁殖を抑えることにより、足のにおいの対策にもなります。

足サラについて詳しくは公式サイトをご覧ください。

以上、ファリネは足にも使えるの?実際に試してみた!でした。
ご覧いただきありがとうございました。

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